診療時間・ 午  前  9:00〜12:50
・平日午後 14:30〜18:30
・土曜午後 14:00〜17:30
休診日・木曜日、日曜日、祝日

医療費控除

医療費控除

医療費控除の対象

疾病治療のために医院でかかった医療費、薬局で薬を購入した費用に加え、通院・入院にかかる交通費も対象となります。
確定申告は5年前までにさかのぼって還付を受けることが可能です。申告を忘れていた方や医療費が控除対象になることを知らなかった方は、申告をお勧めします。
ほりデンタルクリニックでの保険診療や自由診療も医療費控除の対象ですので、確定申告をすることで実質の治療費を抑えることできます。

◉以下の治療は医療費控除の対象となります。

 自由診療による診療費(インプラント、セラミックスクラウン、CERECなど)
 インプラントの診療費
 虫歯や歯周病の診療費
 親知らずの抜歯の診療費
 入れ歯制作の診療費
 子どもの歯並びの矯正の診療費
 成人の噛み合わせ改善治療の矯正の診療費
 通院、入院のための電車、バス、タクシー代
 薬局で購入した痛み止めなどのお薬の費用

◉以下の治療費は医療費控除の対象になりません。

 歯を白くするためのホワイトニング診療費
 成人の美容を目的とした矯正治療の診療費
 通院時に自家用車を使用した場合の駐車料金、ガソリン代
 デンタルローンにおける金利及び手数料相当分

医療費控除の対象となる金額

医療費控除の対象となる金額は、次の式で計算した金額(最高で200万円)です。
(実際に支払った医療費の合計額-(1)の金額)-(2)の金額
(1)保険金などで補てんされる金額
(例)生命保険契約などで支給される入院費給付金や健康保険などで支給される高額療養費・家族療養費・出産育児一時金など
(注)保険金などで補てんされる金額は、その給付の目的となった医療費の金額を限度として差し引きますので、引ききれない金額が生じた場合であっても他の医療費からは差し引きません。
(2)10万円
(注)その年の総所得金額等が200万円未満の人は、総所得金額等5%の金額

詳しくは、国税庁ホームページをご参照ください。

■医療費が100万円の場合(単価:円)

医療費控除は前途の通り、生計を共にする配偶者や親族の医療費を合算することが出来ます。ですから、同じ治療費の申請でも、例えば奥様が300万円の所得で、旦那様が800万円の所得の場合、奥様の方で申告するよりも、税率の高い旦那様の方で確定申告していただければ、控除の実質医療費を下げる事が出来ますので、定年を控えた団塊の世代の方には、お仕事を引退される前にインプラント治療を行うことを強くお勧めしております。

■医療費が200万円の場合(単価:円)