診療時間・ 午  前  9:00〜12:50
・平日午後 14:30〜18:30
・土曜午後 14:00〜17:30
休診日・木曜日、日曜日、祝日

安心の設備

安心の設備

ほりデンタルクリニックの設備について

ほりデンタルクリニックでは最新機器を導入して、よりよい診療を提供しできる環境を整えております。当院で使用している器機をご紹介します。

CT

口腔内を三次元的に撮影する歯科用CTです。従来のレントゲン撮影とは異なり、三次元的に診査することができ、的確な診断が行えます。インプラント治療や、顎関節症、抜歯等の治療の際に撮影します。低被曝で、精巧な撮影が行えるよう設計されているsirona社のgallileosを設置しています。詳しくはCTのページをご覧ください。

CEREC

sirona社製の歯科用CAD/CAMです。コンピューター上で補綴物を設計し、医院内でセラミックのブロックから補綴物を削りだします。従来のオールセラミックスに比べ、安価で短期間での治療ができます。また、当院では、CTと連動させることによって、より正確な補綴物の製作が可能となっています。詳しくはCERECのページをご覧ください。

メディフュージ

採取した自己血液を遠心分離し、血液中の血小板や赤血球を分離し。CGFを作ります。CGFとは、抽出した濃縮血小板とも言われる成長因子のことです。それと同時に、血液中の凝固因子が刺激されてフィブリンゲルを形成します。フィブリンゲルは、成長因子や血小板などを多く含む、自己血液由来のゲル素材です。添加物を一切用いないため、生体親和性が非常に高く、安全な素材です。
インプラントのソケットリフト・骨造成などに使用します。濃縮血小板として以前からあるPRP、PRGFなどと比べると骨などの硬組織再生に力を発揮したり、操作性もゲル状で膜のように使用できるという特徴をもった最も新しい世代のものです。

ソニックサージオン

超音波振動を用いて軟組織を傷付けず硬組織のみに作用する、電動式骨手術器械です。軟組織には損傷を与えず骨を超音波により削る器械で、サイナスリフトや抜歯など様々な治療の際に使用します。硬組織のみに作用するので、より安全に治療が行えます。上顎の臼歯部で骨の高さが足りなくインプラントが出来ないといった症例に対しても対応することができます。

バイトアイ

上下顎の歯の咬合接触状態(上の歯と下の歯がどのように噛み合っているか)を診断します。
咬合接触の強弱を色で表示しており、患者さんもわかりやすくご自身の咬合接触状態をご理解していただけます。
また、咬合接触面積と接触点数をグラフ等で客観的に把握することができます。
全顎治療の精度の向上が期待できます。

ペリオテスト

ペリオテストは、歯の動揺度を測定します。動揺度というのは、歯がどのくらい動いているか(ぐらぐらしているか)を数値化したものです。ペリオテストは、打診を繰り返し、接触時間の差異をコンピュータが算出、平均値をペリオテスト値として数値で表示します。歯周組織の構造的変化の診査・歯周疾患治療後の定期的診査・咬合調整後のモニタリング・支台歯としての有効性の確認・インプラント体の固着の判定等に使用しています。コンピュータにより数値化されているため、より科学的な診断が行えます。

レーザー治療器

CO2レーザーで組織を蒸散させます。処置深度が浅く、外科侵襲が少ないので、治療期間が短くなります。
外科治療の際の止血に用います。レーザーで組織を蒸散させることで、治療後の治癒期間が短くなります。
根管治療の際の根管内の殺菌にも使用します。根管内を無菌状態にすることで、治療成績は格段に向上します。
口内炎の治療にも使用します。口内炎を蒸散させることで、痛みを取り除きます。

笑気麻酔

笑気ガスを鼻から吸入することで、治療中の不安や不快感、恐怖心を遠ざけ、痛みを和らげ、リラックスして治療を受けることができます。麻酔を吸入してから、数分すると心地よい気分になってきます。その後、表面麻酔・浸潤麻酔を行っていきますので、痛みをほとんど感じること無く治療が可能です。笑気麻酔には、歯科診療に対し強いストレスがある方、痛みにとても敏感な方、そしてお子さんにも適しています。嘔吐反応を緩和する効果もあるので、嘔吐反射の強い患者さんにも向いています。また、笑気麻酔は覚醒も早く、治療後の日常生活にも全く影響を及ぼしません。そのため、患者さんからはリラックスして治療を受けることができたとの声をいただいています。

詳しくは無痛治療のページ

電動麻酔

浸潤麻酔を行うときに、痛みが強くなる原因として、一定の圧で麻酔液を注入できないことが挙げられます。電動麻酔では、細い針を用いていることに加え、器械により一定の圧で麻酔液を注入するため痛みが緩和されます。

DAC プロフェッショナル

小型高圧蒸気滅菌器の最も厳しいヨーロッパ基準EN13100のクラスB規格をクリアした滅菌器です。高圧下で高温の蒸気による高度な滅菌により、患者さんの院内感染の危険性を大幅に低減させます。日々の診療の中で、患者様のお口に入れる器具は、全て滅菌を行っています。
滅菌を行なうためには、器具のすべての面に、飽和水蒸気があたる必要があります。しかし、チューブ状や繊維状などの複雑な形状の器具は、空気が水蒸気の妨げになります。内部の空気を真空状態にしてから飽和水蒸気を流し込むとにより、器具の隅々まで蒸気を行き渡らせることでトップレベルの滅菌を行います。

クラスB滅菌レベルとは、世界でもっとも厳しいヨーロッパの滅菌基準です。クラスB滅菌レベルを満たした機器は、ヨーロッパの歯科先進国では導入されていますが、日本ではまだまだ普及していない現状です。
当院では、歯科先進国と同様に世界最高水準の衛生環境を整えています。歯周外科手術、抜歯等の外科を伴う診療だけではなく、全ての診療において、全ての患者さんに毎回滅菌された器具を使用していますので安心して治療を受けて頂けます。

オゾン水生成機

殺菌作用のあるオゾン水を用い、口腔内の消毒、器具の消毒、術者の手洗いを行います。より衛生的な環境での治療が可能です。
患者さんのうがい水に使用したり、根管治療の際に使用することによって、お口の中の細菌を減らします。
また、器具や術者の手洗いに使用することにより、院内感染の予防が図れます。

口腔外バキューム

空気中に飛び散る歯を削ったときに出る粉塵、金属片、唾液などをすばやく確実に捕集し、患者さんが吸い込まないようにししています。このため、院内感染の予防が見込めます。
また、院内の空気がクリーンになるので、歯科医院の独特のにおいも少なくなり、快適な診療をうけていただけます。 当院では全ての診療台にこの口腔外バキュームを設置しています。

マイクロスコープ

肉眼では見ることのできない歯の細かいところが見え、より精密な治療ができます。例えば、歯の根っこを治療する根管治療では、肉眼ですと術者の感覚に頼った治療になってしまいます。マイクロスコープを利用することで、治療予後が向上します。

ビジュアルマックス・Chair side

患者さんにとっては、歯科治療は容易に理解できるものではないと思います。わかりにくい治療内容を動画によって、詳しく、そしてかりやすく説明します。治療についてより理解して頂けるとともに、治療に関する疑問点もご理解いただけるのではないかと思います。

訪問診療用歯科ユニット

訪問診療の際に使用する、歯科用ユニットです。
この器械の中に、歯科用エンジンや、スリーウェイシリンジなど必要な機材が揃っており、歯科医院と同様の治療が訪問診療でも行えます。

ポータブルレントゲン

FDA「米国食品医薬品局」で承認されている、低被曝のポータブルレントゲンです。被曝量が非常に少ない設計です。エックス線室以外でも撮影することができるため、訪問診療の際にも使用することができます。