診療時間・ 午  前  9:00〜12:50
・平日午後 14:30〜18:30
・土曜午後 14:00〜17:30
休診日・木曜日、日曜日、祝日

審美歯科

審美歯科

ホワイトニングでより白い歯に

天然歯の場合、ホワイトニングによって、歯の色を白くすることができます。
ホワイトニングには、歯科医院で行なうオフィスホワイトニングと、ご家庭で行うホームホワイトニングに大きく分けられます。ほりデンタルクリニックでは、ホワイトエッセンスを併設していますので、診療とあわせて、ホワイトニングを受診していただけます。

詳しくはホワイトエッセンスのページ

ダイレクトボンディングによる審美治療

小さな虫歯の場合、コンポジットレジンと呼ばれるプラスチックの詰め物で治療することができます。歯をたくさん削るインレーや、クラウンとは異なり、虫歯になった部分のみを削りますので、侵襲性の低い治療といえます。
当院では、自費診療によるコンポジットレジン修復も行っています。自費でのコンポジットレジンは、保険適応外の材料を使用し、透過性に優れ色調のラインナップが豊富なため、天然歯と同様な色調を再現できます。そのため、修復した部分と天然歯との境界がわかりにくく、自然な仕上がりになります。加えて、耐久性に優れていますので、予後が良好です。マイクロスコープを使用することにより、より精密に治療することができます。

審美性・生体親和性・耐久性に優れるセラミックでの審美治療

審美性・生体親和性・耐久性に優れる

他の素材と比較して審美性に優れるセラミック

メタル系材料(銀歯)

保険診療で多く使用される金属クラウンの場合、耐久性・適合性に優れていますが、見た目の審美背や金属アレルギーなどの生体親和性に問題があります。前歯にかぶせたクラウンの境目の歯肉が黒ずむブラックマージンも一種の金属アレルギーです。

プラスチック系材料

保険診療の前歯でよく使われる前装冠やハイブリッドクラウンは、安価という利点がある一方、吸水性があるために、経年的に変色・変質したり、臭いもでやすいなどの性質の不安定さが問題で、強度も劣るため、欠ける、割れる、すり減るなどの問題があります。

セラミック系材料

セラミックは、審美性に優れ、アレルギーの心配がなく、生体親和性に優れ、経年変化による色調の変化・材質の劣化がほとんどありません。吸水性がないので、むし歯や歯周病の原因となるプラークが付着しにくく、長期的に安定し、着色も少ないので審美的にも天然の歯に近い透明感のある仕上がりを持続できます。

ファイバーコアは、グラスファイバーとレジンでできたコアです。金属を使用しないため、天然歯の色調に類似しており、非常に審美性にすぐれます。オールセラミック修復の際に、ファイバーコアを用いると透明感がありますので、より審美性の高い治療が行えます。
また、メタルコアと比較して、柔軟性があり、象牙質の物性に近い性質を有します。そのため、歯の咬合力に柔軟に対応し、咬合力を分散するため、残存歯根への負担を軽減するために歯根破折を生じにくいのです。 金属の材料を使用していないため、金属の溶出による歯・歯ぐきの変色や金属アレルギーの心配がありません。