診療時間・ 午  前  9:00〜12:50
・平日午後 14:30〜18:30
・土曜午後 14:00〜17:30
休診日・木曜日、日曜日、祝日

安全で確実に

より安全で確実なインプラントのためのこだわり

安心安全なインプラントって?

インプラント治療は、その有効性は世界的に立証され、日本でも多くの方に受け入れられています。しかし、安全で長期安定した治療が一般開業医で行われているでしょうか?
インプラント治療は一般治療と同じ診療室で行われるべきものではないと思います。当院では、経験あるインプラント専門医・認定医が全顎的な診査診断をし、CT・3Dシュミレーションソフトを使い患者に十分なインフォームドコンセントを行ない治療します。治療に際しては、外部と遮断された手術室で、滅菌された安心な器具を使いしっかりと安全性に考慮しています。

1. 経験を積んだインプラント認定医 2. シロナ社製低被曝CT・治療計画シミュレーションシステム 3. セレックシステムと連携した高精度なサージカルガイド作成 4. サージカルガイドを使用した侵襲が少なく、エラーが少ないオペレーションシステム 4. サージカルガイドを使用した侵襲が少なく、
  エラーが少ないオペレーションシステム
5. 完全個室インプラントオペ室 6. 診療中のストレスを軽減する「フルフラット手術専用ユニット」 6. 診療中のストレスを軽減する
  「フルフラット手術専用ユニット」
7. 自動オゾン殺菌水・殺菌洗剤・乾燥システム 8. オペ中の口腔内を明るくする「3連式センサー無影灯」 9. 切削時の飛散物や臭いを吸引する「自動口腔外バキューム」 10. 笑気鎮静法 11. 軟組織を傷つけず、骨組織の切削を安全に行う「ソニックサージオン」の導入 11. 軟組織を傷つけず、骨組織の切削を安全に行う
 「ソニックサージオン」の導入
12. 自己血液由来の「CGF』を作製する遠心分離機「メディフュージ」の導入 12. 自己血液由来の「CGF』を作製する遠心分離機
 「メディフュージ」の導入

より安全で確実なインプラント診断・治療計画システム

インプラント診断・治療計画システム

患者様に安心してインプラント治療を受けていただくために、当院では、より安全で確実なインプラント診断・治療システムを構築しております。
高度で正確な治療計画をたてるために、ドイツのシロナ社製のCTシステム「XG3D」という3D撮影が可能な診断機器を使用しています。低被曝で鮮明な画像が撮影できるよう設計されています。インプラント埋入部位の骨の状態や、その付近を走行している神経の状態を把握し、より確実な診断を可能にしています。
そして、治療の際には、サージカルガイドを用い、計画通りに埋入します。サージカルガイドを使用することで、診断した場所に的確にインプラントを埋入できるのです。

より安全で確実なインプラント診断・治療計画システム

丁寧な治療計画と診断によるインプラント治療

インプラントの埋入オペの際に必要とされる周囲骨質、顎骨の状態をはじめとし、歯周疾患治療に必要とされる周囲骨の状況把握、また根管治療における根尖病巣の状態や根管の状態の診断など、今までにない確実な診断ができるために、安全で納得のいく適切な治療のご提案ができます。シロナ社のCTシステムは、低被曝で、臨床的な安全性を高めることができるように作られているので、身体にも安全です。 インプラント治療において、顎の骨の硬さや形を調べることはとても重要ですが、CTでは、傷つけると術後マヒをおこす神経の位置まで詳細に把握することができます。

正確な埋入のための診断と施術

詳細なCT画像を診断して、安全で確実な治療計画シュミレーションをもとに、サージカルガイドを作成します。サージカルガイドとは歯形の模型をもとに作られた装置で、インプラントの埋入を正確に行うために設計されたマウスピースのようなものです。顎骨にインプラント体を埋入する窩を空けるのですが、インプランターとよばれる専用の装置を用いて行ないます。窩の位置が少しでもぶれる、角度が違ってしまうと、計画通りの治療が行えません。それを防ぐために、サージカルガイドを使用します。サージカルガイドには、窩を開ける位置に正確に穴があいています。その穴にインプランターを挿入します。これによりインプランターの位置が安定し理想的な埋入を確実に行う事ができますので、インプラントの埋入深度・方向をシミュレーション通りに確実に施術できます。

安心なトップブランドの製品を使用

インプラント体はグローバルスタンダードメーカ-である、ストローマン社とノーベルバイオケア社の製品を使用しています。市中では、価格が安く精度の低いインプラント用材料が出回っています。このような材料を使用すると、予後不良に陥りやすくなります。インプラントフィクスチャーと、顎骨とはオッセオインテグレーションという形式で結合します。このオッセオインテグレーションは滅菌されて、適切に製作されたインプラントフィクスチャーにおいておこり、顎骨と強固に結合するのです。当院で使用しているインプラント体はこの二社の製品を使用しており、純チタンで製作されており、生体親和性に優れています。

個室の専用オペ室で安心で快適なインプラント治療

個室の専用オペ室で
 安心で快適なインプラント治療

最新の設備を整え、手術室や器具を連想させない快適な居住空間の特別診療室(オペ室)で、研鑽を積んだ歯科医師が施術を行います。
オペ室は、木のぬくもりを感じることができる設計にしており、長時間の手術でも疲れを感じにくい贅沢なつくりの診療用ユニットを導入し、患者さんの負担を軽減しています。
そして、口腔内を切開し、インプラント体を埋入するという、外科的治療はできる限り清潔な環境下で行いたいものです。そこで、オペ室では、空気の清浄・水の清浄にもこだわっています。こうすることで、治療の成功率・精度を向上させているのです。

より高度なインプラント治療のための先端設備

より高度な治療のための先端設備

ソニックサージオン

超音波振動を用いて軟組織を傷付けず硬組織のみに作用する、電動式骨手術器械です。軟組織は損傷なく骨を超音波により削る器械でサイナスリフトをする時に強力な武器になります。
特にDr.Sohnが開発したハイドロダイナミック(水の勢いを利用して上顎洞の膜を挙上する方法)は患者さまにも外科的侵襲が少なく素晴らしい術式です。上顎の臼歯部で骨の高さが足りなくインプラントが出来ないと言われた方には朗報です。

供血用遠心分離機「メディフュージ」を用いたCGFによる治療

CGFとは自己血液を専用の遠心分離機にかけることで、抽出した濃縮血小板とも言われる成長因子のことです。 インプラントのソケットリフトなどに使用すると、骨移植材を使用しなくても骨を再生させる作用があります。 濃縮血小板として以前からあるPRP、PRGFなどと比べると骨などの硬組織再生に力を発揮したり、操作性もゲル状で膜のように使用できるという特徴をもった最も新しい世代のものです。 患者様へのメリットとしては自分の血液を使用するので、生体的な安心感があることや、自分の骨を移植する自家骨移植と比べると血液採取の針の痛みだけなので、骨移植のような痛みも出ないといったことがあります。
生体的な安心感や痛みが少ないといった時代のニーズに即した治療法です。

ペリオテストによる骨植の診断

より正確で確実なインプラント治療を行うために、ペリオテストという機械を使用しています。ペリオテストは、インプラントの固着の変化を判断することができます。インプラントが顎骨としっかり結合し、安定しているかどうかを数値化します。インプラント埋入後の経過観察に使用しており、上部構造をセットする際の判断基準になります。また、インプラントのメインテナンスにも利用し、継続的な術後経過の判断が行えます。数値化されているため、科学的な診断が行えます。

ICOI有資格者による施術

ICOI(International Congress of Oral Implantologists)

ICOI は1972 年に設立された国際的な口腔インプラント学会で、本部は米国ニュージャージー州に置かれ、よりよい歯科治療を提供するため、歯科医療従事者のインプラント教育に努めている世界最大規模のインプラント学術団体であり、インプラントの継続教育を提供する最大の機関としての役割を果たしています。 ICOIでは、インプラント治療における専門的知識と臨床経験に応じて、資格を認定しています。資格申請は、インプラントの基礎と臨床、研究と実践のバランスを考慮し構成された各国の資格審査委員会により、厳正な審査(面接、症例発表、筆記試験など)を経た上で認定されます。
国際学会であるICOIの認定資格は、そのインプラント歯科治療が高い信頼性を持つことを意味しています。

難症例に対する再生療法等の対応

インプラント埋入部位の骨量が不足している症例・全歯部の審美性を伴う症例など、全ての症例において容易にインプラント埋入ができるわけではありません。当院では、先端器機と最新の治療法を用いて、そのような難症例にも対応しています。例えば、骨量が不足している場合は、CGFや人工骨やチタンメッシュなど様々な材料・ソケットリフトや自家骨移植等の様々な術式を使用した再生療法による骨造成を行います。詳しくは、再生療法のページ をご覧ください。 その他にも、OAM Implant System(大口式)によるインプラント埋入により難症例に対応することもあります。最先端の技術を使用し、患者さんに最適の治療をご提供します。 また、福岡歯科大学インプラント科と連携し治療に対応する場合もあります。察に使用しており、上部構造をセットする際の判断基準になります。また、インプラントのメインテナンスにも利用し、継続的な術後経過の判断が行えます。数値化されているため、科学的な診断が行えます。