診療時間・ 午  前  9:00〜12:50
・平日午後 14:30〜18:30
・土曜午後 14:00〜17:30
休診日・木曜日、日曜日、祝日

症状別

症状別

◉入れ歯があわない

入れ歯があわない場合、再調整や再制作が必要です。
当院では、保険の入れ歯はもちろんのこと、自費診療でより快適な入れ歯もご提案しています。
また、骨が十分に残っているなど条件を満たせばインプラントも治療の選択肢となってきます。

◉歯がなくなってしまった

歯がなくなってしまった場合、ブリッジ・入れ歯・インプラント等による治療法があります。

ブリッジはなくなった歯のとなりの歯を土台として、なくなった歯を回復します。ブリッジにも金属・セラミック・レジン等様々な種類があります。しかしブリッジでは、となりの歯を土台にするために削らなければなりませんし、欠損歯の分もとなりの歯が咬合力を負担するために、となりの歯の寿命を縮めることになります。

抜けた歯が多いなど、ブリッジが適用できない場合、部分入れ歯での治療を行います。部分入れ歯にも様々な種類があり、クラスプ(金属製のフックのような部分)が無いタイプの物や、樹脂でできているタイプ(スマイルデンチャー)の物もあります。

歯がなくなった部位に対してインプラント治療を行うことも可能です。
インプラント治療は、チタンでできた人工歯根を顎骨に埋入します。そのため、ブリッジの様に他の歯を削る必要はありません。また、天然歯と同様に自然に咬むことができます。もちろん審美性にも優れています。しかしながら、十分な検査が必要ですし、骨が無い場合は骨造成を行う必要があるなど、治療過程が複雑です。

インプラントブリッジ入れ歯
メリット
◉自分の歯と同じような感覚で噛むことができる。
◉天然歯自分の歯と同じようにきれいで美しい。
◉周りの歯を傷つけない。残った歯への影響が少ないため自分の歯を多く残せる。
◉顎の骨がやせるのを防げる効果がある。
◉固定式なのであまり違和感がない。
◉セラミックを使えば天然歯のようにきれい
◉治療が短期間。
◉比較的治療が簡単で短期間。
◉通常の入れ歯の材質・方法なら治療費が安い。
デメリット
×
◉1日の簡単な手術が必要。
◉比較したとき治療費が高い
◉骨への定着期間を入れると治療期間が長い。
◉両隣の健康な歯を削らなければならない。発音に問題が発生する場合あり。
◉支えになる歯に大きな力の負担がかかる。抜けた歯の骨が痩せる場合がある。
◉ブリッジと歯肉との間に食べ物のカスがつまり、口の中が不衛生になりやすい。
◉噛み心地が悪く、固いものを食べにくい場合が多い。
◉食べ物が入れ歯に挟まって口の中が不衛生になりやすい。
◉ガタつきがあり、違和感を感じる。顎の骨が痩せる場合が多い
◉留め具が見えて見た目がよくない。

◉白い奇麗な歯にしたい

天然歯は、クリーニングやホワイトニングにより白くすることができます。
インレー(歯の詰め物)・クラウン(歯の被せもの)は、クリーニングやホワイトニングでは白くすることができません。その場合、ラミネートベニヤ・セラミッククラウンにより白くすることができます。
当院では、ホワイトエッセンスで自費診療によるクリーニングやホワイトニングを行っています。
また、cerecも導入しており、患者さんのご希望に沿った審美治療をご提供しています。
ホワイトニングについて詳しくは、ホワイトエッセンスのページへ。
新菱か治療について詳しくは、審美歯科のページへ。

◉歯並びをきれいにしたい

歯並びをきれいにするには、矯正治療が必要です。
当院では、矯正専門医が定期的に診療しています。
また、目に見えにくい矯正治療”インビザライン”も行っています。

◉歯が痛い

歯が痛い原因としては、虫歯や歯周病などが考えられます。

◉虫歯の予防をしたい

健康な歯を維持するには、歯科医院での予防が必要です。

◉歯がしみる

歯がしみる場合、知覚過敏が考えられます。
知覚過敏は、患者さんの症状にあわせて、適切な治療をおこないます。

◉歯の根っこの治療をしてほしい

歯の根っこを治療する根管治療は、天然歯を残す最後の治療法で、精密な治療を行うことが必要です。肉眼では見えにくい細かな根管内を治療しますので、マイクロスコープ等を使用します。また治療予後を向上させるためには、根管内を無菌状態にする必要があります。

◉歯茎から血が出る

歯茎からの出血が見られる場合、歯周病が考えられます。
ブラッシング指導・スケーリング・ルートプレーニング・歯周外科治療等の治療を行います。

◉歯を抜いてほしい

歯を抜く場合、歯だけでなく歯槽骨・神経・血管の状況をしっかりと検査して、治療する必要があります。
当院は、CTを導入しており、3次元画像での適切な診断ができます。
また、笑気麻酔も導入しており、痛みの少ない治療をご提供します。
難症例では、大学病院などへの紹介も行っています。

◉顎が痛い

顎が痛い場合、顎関節症が考えられます。
当院では、CTを導入しており、3次元画像での診断が可能です。
また、マイオモニター治療や無いとガードによる治療等、患者さんの症状に応じて、様々な治療を行います。

◉お家に治療にきてほしい

寝たきりや入院中ので、歯科医院に通院できない患者さんのもとへ、歯科医師と衛生士が治療に伺います。訪問診療用ポータブルユニット・ポータブルレントゲンにより、歯科医院で行う治療と同様な治療が行えます。