診療時間・ 午  前  9:00〜12:50
・平日午後 14:30〜18:30
・土曜午後 14:00〜17:30
休診日・木曜日、日曜日、祝日

訪問診療

訪問診療

歯科診療が必要なのに、歯科医院へ行く事が出来ない。そのようなときにご相談下さい。

訪問診療とはお口の中に問題を抱えているのに歯科医院に通院することができない方のために歯科医師・衛生士がご自宅、施設、入院中の病院にて診療を行うものです。
ほりデンタルクリニックの熟練した歯科医師と、認定衛生士が患者さんのご自宅までお伺いし、医院で受ける診療と同水準の医療を行います。

診療器具は専用のポータブル機器を持参いたします。
訪問用ユニットには、歯科用エンジンなども装備されており、虫歯の治療・入れ歯の製作・入れ歯の調整など歯科医院で行う治療ができます。
低被曝のポータブルレントゲンも準備していますので、レントゲン撮影も行うことができます。

また、訪問診療ではお食事の際にむせることが多くなった方など、摂食嚥下(食べ物を飲み込むこと)機能が低下している患者さんにリハビリを行い、接触嚥下機能を改善します。口からお食事をとることは免疫力の向上にもつながる大変大事なことなのです。

ご自宅やお知り合いに通院できないけれども歯医者にかかりたい、最近お食事や水を飲むときにむせることが多いという方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください。

訪問診療の重要性

通院できない患者さんの口腔内の環境を向上させると、どのようなメリットがあるのでしょうか?

咀嚼機能の回復

入れ歯が合わない等といった原因により、食事を摂ることができなかった患者さんが、訪問診療により食事をとれるようになると、様々なメリットがあります。

・じっくりと味わうことができ、食べる楽しみが増える
・噛むことにより、脳の働きが活性化し、認知症の予防につながる
・唾液の分泌が促進され、むし歯、歯周病、口臭の予防をする
・唾液の分泌が促進され、食物の消化の促進をする
・発音がはっきりする

心筋梗塞の予防

口腔ケアが適切におこなわれていないと、口腔内に多くの細菌が増殖します。
この増殖した細菌が重度な歯周病などにより、血管に入っていくと血管壁の傷害を起こし、また血栓ができやすい状況に陥ります。このとき作られた血栓が心臓の血管である冠動脈に詰まってしまうと、心筋梗塞がおこってしまうのです。

誤嚥性肺炎の予防

誤嚥性肺炎とは、口腔内の細菌などが誤って肺に入って発症する肺炎のことです。特に高齢者での割合が高く、最悪の場合死にもつながります。この誤嚥性肺炎は、大脳の嚥下にかかわる中枢の働きに不具合がでて、気道に異物が入っても排除することができないことに起因します。また、不顕性誤嚥でも、肺に口腔内最近が入っていってしまいます。不顕性誤嚥とは、本人が気づかないうちに唾液や胃液などが肺に入ってしまうことです。
口腔ケアを行うことで、口腔内の細菌数は減少しますので、この誤嚥性肺炎に罹患する可能性が低くなります。

ご家族の方で体力の低下・体の不自由で通院が難しい、
固い物が食べにくい、食欲が落ちた方がいらっしゃいませんか?

ご家族の方で体力の低下・体の不自由で通院が難しい、固い物が食べにくい、食欲が落ちた方がいらっしゃいませんか?

歯科往診にて支援できます。歯科医師・歯科衛生士が出向き支援します

歯科往診にて支援できます
歯科医師,歯科衛生士が出向き支援します

◉お口の体操

口、舌、唇、頬の動きにあった体操を支援します

◉食事の支援

噛んで食べる習慣・食形態の助言をします

◉歯科治療

虫歯・歯周病・義歯の治療ができます

訪問診療の流れ

◉お申込み

ほりデンタルクリニック
0120-69-8118へ
お電話いただけるだけで受付できます。

◉検診

まずはお口の健康状態を検査します。
患者さん一人一人に合わせた適切な治療方針を模索します。

◉ご説明・御相談

検診結果をご説明し、その後の対応をご相談。
患者さんの健康状態やご都合を考慮して治療計画をたてます。

◉治療

ご了承していただいた治療方針に基づいて、
歯科治療・口腔ケアを始めます。

◉訪問定期診療

お口や身体の健康維持のため、
定期的な検診・口腔ケアを行います。